>

採用情報

INTERVIEW

事務長補佐 兼 相談員

事務長補佐も相談員も仕事の根っこは同じ S・I

他業界出身

30代(社会人歴10年)

将来を見据えて社会福祉士へ

大学では社会福祉士の資格を取るために専門の学科を学んでいました。当時は何でもいいから資格が欲しかったというのがありました。その中でどういう資格がいいかを考えて、医療や介護分野が今後伸びていくだろうと思い、国家資格である社会福祉士を選択しました。大学卒業後に入ったのは介護業界です。資格を生かして相談員として8年ほど働き、最終的にはひとつの部署の管理業務も任されるようになったのですが、環境も変えて今までとは違う経験もしてみたいという思いが強くなりました。一方で今までやってきたことも生かせる仕事は何だろうと考えて、辿り着いたのが在宅医療の分野でした。相談員として転職し、最近では事務長補佐としての仕事も兼任しています。

環境を整えることが仕事

事務長補佐の仕事はクリニックのスタッフも含めたマネジメントが主な業務になります。病院スタッフの教育・管理、患者・ご家族とのコミュニケーションや手続きなどの見直しなど、仕事内容は多岐に渡ります。私の役割は、医療現場に携わるスタッフたちが働きやすいように環境を整えること。相談員として現場にも出ているので内側を整えて働きやすくすることで、最終的に外側の患者さんにも安定したサービスが提供できると思っています。そのためには各部署との調整能力も求められますね。

当事者意識を持つ事が大事

相談員としては介護が主体であった前職と比較すると、看取る事も多い在宅医療は責任感を強く感じます。その分、ご家族から「最期まで家で看取れて良かったです」と感謝の言葉を頂くとやりがいを感じます。そこに辿り着くまでに、相談員としては現場で患者さんやその家族と話し合って調整し、事務長補佐としては診療がスムーズに行えるように人員の配置やスケジュールの調整などをしていますので、報われる気分です。人の悩みや困り事をよく聞いて、それをなんとか改善しようと当事者意識を持って動ける事が大事だと思います。