平郁会とは

私たちの理念

そばに在り続ける医療で
あなたの幸せを応援する

私たちは患者さまお一人おひとりの
お気持ちを大切にし、
気持ちに寄り添う訪問診療で
「自分らしく暮らす」を支えます

私たちの目指す未来

家で暮らし続けられる社会

「家」という、あなたの生活の中心。
あなたが一番あなたらしくいられる場所。
そこから人を離すのではなく、医療の方から近づいていく。
訪問診療は、単に医療だけでなく、家族を支えるサービス・
多職種も含めて成り立っています。
病気があってもこれまでと変わらず家で過ごしたい、という
全ての患者さまやご家族を支え、あたりまえの日常にある。
訪問診療はそんな存在でありたいと思っています。

私たちの行動指針

  • 「自分の立場」ではなく
    「患者さまの気持ち」で考える。
  • 「できない理由」ではなく
    「できる理由」を探して実行する
  • 「既成概念」にとらわれず
    「理想」を追求する
  • 「専門性」の前に「人間性」を
    重視する
  • 「上下」ではなく
    「ひとつのチーム」とし手を重ねる
  • 「自分の立場」ではなく
    「患者さまの気持ち」で考える。

    私たちにとって最も大切にすべき存在は患者さまです。私たちは常に「目の前の患者さまは何を求めているのだろう?」と想いをめぐらすことから仕事を始めます。例えば、一言少なく不安な気持ちにさせるより、何かご不明点はありませんかと一言添えること。ベッドの横で膝をつき同じ目の高さで会話すること。「患者視点」は、患者さまの数だけ存在します。「自分たちが楽になるから」「忙しくなるから」といった自分たち都合の考え方があれば⾒直し、すべてのあり方、行動に患者視点を貫き通します。
  • 「できない理由」ではなく
    「できる理由」を探して実行する

    私たちは、どんな困難や事情を前にしても、できない理由を述べ連ねるのではなく、できる方法を探して実行します。忙しいなら、どうすれば時間をつくれるか。一人では難しくとも、チームなら解決できるのではないか。「誰かがやってくれるはず」「それは私の仕事ではない」環境や他者に依存した姿勢からは、前向きな変化は生まれません。私たちは、誰かが変えてくれることを待つ傍観者ではなく、一人ひとりが「できる方法」を発案し、実行していく当事者であり続けます。
  • 「既成概念」にとらわれず
    「理想」を追求する

    私たちは、目の前の患者さまに向き合うと同時に、子どもたちが生きていく未来への影響も考えながら行動します。「いかに限りある時間の中で」「いかに良質な医療を」「いかに一人でも多くの方へ」「いかに持続的に提供できるか」。複雑に絡み合う問題を解決するには「イノベーション」が不可欠です。私たちは、これまでの常識や前例にとらわれない発想を大事にします。自ら未来と理想を描き、そこに素早く行き着くにはどうすればいいか。率先して新たな技術や考え方を取り⼊れ、理想の医療の姿を追求し続けます。
  • 「専門性」の前に「人間性」を
    重視する

    私たちは、一人ひとりがプロとして専門性を高め合い、学び続けることはもちろん、人間性も磨き続けます。相手を敬うこと。ありがとうを伝えること。約束を守ること。正直であること。人の短所ではなく長所をみること。前向きな姿勢で、チームの温度を高め合うこと。私たち一人ひとりの日常のふるまいこそが、チームの風土をつくり、信用と信頼の礎を築きます。そのことを胸に「そばに在り続ける医療であなたの幸せを応援する」という使命にふさわしい行動を常に心がけます。
  • 「上下」ではなく
    「ひとつのチーム」とし手を重ねる

    私たちは「そばに在り続ける医療であなたの幸せを応援する」の使命のもと、多様な人や組織が手を重ね合う「チーム」です。このチームには上下関係はありません。あるのは役割の違いだけです。私たちは、風通しよく、一人ひとりがイキイキと働けるチーム、誇りを持って働けるチームを大切にします。お互いの強みと役割を尊重し合い、共感と対話を通して、チームだからこそできる、大きな価値創造をめざします。
  • 「自分の立場」ではなく
    「患者さまの気持ち」で考える。

    私たちにとって最も大切にすべき存在は患者さまです。私たちは常に「目の前の患者さまは何を求めているのだろう?」と想いをめぐらすことから仕事を始めます。例えば、一言少なく不安な気持ちにさせるより、何かご不明点はありませんかと一言添えること。ベッドの横で膝をつき同じ目の高さで会話すること。「患者視点」は、患者さまの数だけ存在します。「自分たちが楽になるから」「忙しくなるから」といった自分たち都合の考え方があれば⾒直し、すべてのあり方、行動に患者視点を貫き通します。
  • 「できない理由」ではなく
    「できる理由」を探して実行する

    私たちは、どんな困難や事情を前にしても、できない理由を述べ連ねるのではなく、できる方法を探して実行します。忙しいなら、どうすれば時間をつくれるか。一人では難しくとも、チームなら解決できるのではないか。「誰かがやってくれるはず」「それは私の仕事ではない」環境や他者に依存した姿勢からは、前向きな変化は生まれません。私たちは、誰かが変えてくれることを待つ傍観者ではなく、一人ひとりが「できる方法」を発案し、実行していく当事者であり続けます。
  • 「既成概念」にとらわれず
    「理想」を追求する

    私たちは、目の前の患者さまに向き合うと同時に、子どもたちが生きていく未来への影響も考えながら行動します。「いかに限りある時間の中で」「いかに良質な医療を」「いかに一人でも多くの方へ」「いかに持続的に提供できるか」。複雑に絡み合う問題を解決するには「イノベーション」が不可欠です。私たちは、これまでの常識や前例にとらわれない発想を大事にします。自ら未来と理想を描き、そこに素早く行き着くにはどうすればいいか。率先して新たな技術や考え方を取り⼊れ、理想の医療の姿を追求し続けます。
  • 「専門性」の前に「人間性」を
    重視する

    私たちは、一人ひとりがプロとして専門性を高め合い、学び続けることはもちろん、人間性も磨き続けます。相手を敬うこと。ありがとうを伝えること。約束を守ること。正直であること。人の短所ではなく長所をみること。前向きな姿勢で、チームの温度を高め合うこと。私たち一人ひとりの日常のふるまいこそが、チームの風土をつくり、信用と信頼の礎を築きます。そのことを胸に「そばに在り続ける医療であなたの幸せを応援する」という使命にふさわしい行動を常に心がけます。
  • 「上下」ではなく
    「ひとつのチーム」とし手を重ねる

    私たちは「そばに在り続ける医療であなたの幸せを応援する」の使命のもと、多様な人や組織が手を重ね合う「チーム」です。このチームには上下関係はありません。あるのは役割の違いだけです。私たちは、風通しよく、一人ひとりがイキイキと働けるチーム、誇りを持って働けるチームを大切にします。お互いの強みと役割を尊重し合い、共感と対話を通して、チームだからこそできる、大きな価値創造をめざします。

私たちが大切にしていること

  • 断らない

    私たちは希望される全ての方に訪問診療を提供したいと考えており、その為に「断らない」という基本姿勢を大切にしています。
    24時間365日、どのような症状の患者さまにも訪問診療が可能な医療体制を整えています。

  • 入院させない

    ご高齢の患者さまにとっては入院すること自体が大きなリスクになります。入院が必要な事態をなるべく減らしご自宅で過ごす時間を少しでも多くできるよう、私たちがケアをしていきます。

  • 最期まで「家」で看取る

    「最期は住み慣れた家に帰りたい」「自宅で自分らしい最期を迎えたい」そんな患者さまの想いに寄り添い 「家で暮らし続けられる社会」の実現を目指しています。

理事長あいさつ

医療法人社団平郁会 理事長 大田 和枝

平郁会は、2002年に訪問診療中心の医療法人として、東京都と神奈川県のクリニックから始まりました。
いまは、東京と神奈川、千葉で多くの患者さまの療養生活を支援している一方、訪問診療の体制が未だ整っていない地域の訪問診療普及にも取り組んでいます。
開業以来、患者さまに寄り添うこころを大切に、住み慣れた場所で安心して自分らしく暮らすために、わたしたちができることは何かを考え行動してきました。
訪問診療を必要とする方のニーズは、多様化しています。わたしたちは、患者さまと真摯に向き合い、ひとりひとりに適した質の高い医療の提供にチームで取り組んでいます。
より良い訪問診療の姿を追求し、ひとりでも多くの方が、こころから安心して家で暮らせる社会を実現したい。それがわたしたちの願いです。
みなさまとのご縁に感謝し、これからも訪問診療の発展に貢献できるよう尽力してまいります。医療法人社団平郁会 理事長
大田 和枝

平郁会ブランドムービー

法人概要

  • 法人名

    医療法人社団平郁会(へいいくかい)

  • 設立

    平成14年2月

  • 理事長

    大田 和枝 (おおた かずえ)

  • 所在地

    〒103-0004 東京都中央区東日本橋一丁目1番7号2階

  • 連絡先

    TEL 03-5846-9455 FAX 03-5846-9456

  • 診療内容

    在宅診療・外来診療・健康診断・予防接種

診療実績

診療実績 患者数 2020年3月末 4,066名 2021年3月末 4,493名 2022年3月末 5,542名 お看取り数 ご自宅や施設でのお看取り率 2019年度 390名 67.3% 2020年度 559名 77.4% 2021年度 642名 77.2%

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